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文章の「イライラ度」チェック

『その文章、キケンです! ―部下の文章力を劇的に上げる79のポイント』(小田順子著)発売のお知らせ

お知らせ   2015.08.30
『その文章、キケンです! ―部下の文章力を劇的に上げる79のポイント』(小田順子著/日本経済新聞出版社)、発売のお知らせです。

画像:『その文章、キケンです! ―部下の文章力を劇的に上げる79のポイント』の表紙

この本では、部下の書いた、「伝わらない」「誤解される」「恥ずかしい」文章で、上司、部署、ひいては 会社の責任を追及されないための文章リスクマネジメントを解説し、その指導方法を明示しました。

あなたの会社には、文章を書く際のガイドラインがありますか?

もしあれば、そのガイドラインに次のようなことが書かれていませんか?

「文章は、簡潔にわかりやすく書く」

実は、これだけでは、文章を簡潔にわかりやすく書くことはできません。 部下の書いた文章がわかりにくくても、冗長でも、本人は「わかりにくく書いてやろう」「簡潔でない文章を書いてやろう」と思って書いているわけではないからです。

また、あなたは部下に、次のような指導をしていませんか。

  1. 起承転結をつけろ
  2. 本をたくさん読め(文章がうまくなるように、社説など、うまい人の書いた文章を書き写せ)
  3. もっとわかりやすく簡潔に書け(これじゃあ、何が言いたいのかわからない)

実は、これらは部下に言ってはいけない3つのNGワードなのです。

  • どのような文章が簡潔といえるのか
  • わかりやすいとは、どういう状態なのか

それを具体的に示さなければ、簡潔でわかりやすい文章を書けるようにはなりません。

本書はその点を、科学的に、論理的に解説した画期的な1冊です!

 

お近くの書店などでお手に取っていただければ幸いです。

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